| みなさん、こんにちは!
5月のチャックのセミナー「誕生」は私にとっても印象的なセミナーでした。チャックさんに「私はこのセミナー中、少なくとも3回は誕生したわ」と言ったほどです。
まず、セミナーの前日に、チャックさんに個人セッションをしていただきました。これはマスタートレーナーとして、2ヶ月に1度、自分自身をステップアップし、より効果的にほかの人を助けるためにチャックさんがしてくださっているのです。
そこでチャックさんに、「今あなたが受け取ろうとしているものは『神様銀行』(THE BANK OF GOD)というギフトです。どんな大きなプロジェクトでも、どんなにお金のかかることでも、お願いするまたとない機会ですよ。」と言っていただきました。 そこで私は、NPOこころのビタミンで支援しているバングラデシュでの有機農園プロジェクトとか、3人の息子がみんなヒーローになるように、とか、たくさんのお願いをしました。 チャックがもっともっと、というので自分やまわりの人たちのためにどんどん続けていきました。
不思議なことに、願いが本当にかないそうだ、という感じと、こんなにうまくいってしまったらどうしよう、という怖れが交互にやってくるのです。 そこで私は、出てくる怖れを次々に手放していけるように、というお願いをすることにしました。 わくわくした感じが大きくなるのと同時に、怖れもどんどん大きくなっていきますが、それを手放すと安心感が得られ、最善を尽くした後は身を任せていこうという気持が高まります。セミナーをスタートするのによい準備ができたようです。
そしていよいよセミナーの始まりです。普段、子どものために交代で出張をしているため、夫の英彰と久しぶりに4日間一緒です。参加者の皆さんの様子を見回ったあと、英彰とジョイニング(1対1でつながりを深め、一体感へのスピリチュアルな旅をするワーク)を始めました。
私は、分離感を扱いました。英彰と私のビジョンがちがっている、神様の計画と自分の幸せがずれている、という感覚を感じていきました。これはとても新鮮な体験で、終わると信頼の感覚が増したように感じられました。
セミナーの中では何度も「ご褒美、報い」(REWARD)に選ばれました。今までの自分が、どれだけこれを拒絶していたのかに気づいたのです。その理由は、次から次へと難問を克服することにより、自分のヒーロー性が高まる、と信じ込んでいたからだったのです。そんな風に自分の無価値感を隠すために、報われていると感じることを避けてきたのです。
セミナーが終わり、英彰との話し合いがとても楽しく、クリエイティブになってきているのを感じます。こころのビタミンの活動も、大きく拡大しそうな勢いです。
8月のインターナショナルトレーニング、ONE HEART ONE MINDへの階段を確実に上っているような気がするのです。
みなさんとともに怖れを手放し続け、喜びと感謝を受け取りながら、ビジョンに進んでいこうと思います。
愛に燃える夏を過ごしましょう!
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